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提訴 団結権(憲法28条)侵害に基づく損害賠償請求

2019年8月29日に提訴し、記者会見をしました。
パワハラ(人格権侵害)および団結権侵害(不当労働行為)を理由とした損害賠償請求です。
原告は労働組合(全日本建設運輸連帯労働組合関西ゼネラル支部)および同労働組合に加入して分会を結成した労働者個人です。

一般社団法人共同通信社 2019/8/26 16:20 (JST)8/26 16:23 (JST)updated
https://this.kiji.is/538619361742111841
監視付きで草刈り強要か、神戸 配転パワハラで提訴へ

 兵庫県や宮崎県で太陽光発電事業を展開する神戸市の会社に勤めていた50代男性が、労働組合に加入後の2018年夏、望まない配置転換を強要され、上司の監視付きで草刈りしかさせてもらえなかったのはパワハラに当たるとして、会社に慰謝料など約400万円の支払いを求めて大阪地裁に近く提訴することが26日、分かった。

 訴状などによると、会社は「Qvou(キューボー)」(神戸市中央区)。男性は14年5月に働き始め、幹部の意向で給料が変わることなどへの不満から18年6月に労組に加入したが、その後パワハラに遭ったと主張している。

 同社は「担当者が不在」としている。

MBS 更新:2019/08/29 17:44
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20190829/GE000000000000029376.shtml
「労組結成後に配置転換され監視付きの草刈り」は“パワハラ” 男性が会社を提訴

 太陽光発電事業を手掛ける会社の元部長が、労働組合を作った後に配置転換をされ草刈りしかさせてもらえなかったのはパワハラにあたるとして、会社を相手に裁判を起こしました。

 訴えを起こしたのは、太陽光発電事業を展開する会社「Qvou(キューボー)」に勤めていた53歳の男性です。訴状などによりますと、男性は元々営業職の統括部長でしたが、去年6月に労働組合を結成し、その2か月後に太陽光パネルの維持管理を行う部署に配置転換されました。その後は2か月以上にわたり上司の監視付きで草刈りをさせられたということです。結局、男性は7月に退職し、「労働組合を結成したことへの嫌がらせだ」として、会社に慰謝料など約470万円の支払いを求めています。

 「一生懸命働いていたんですけど、このように組合を立ち上げたらこういう仕打ちを受けまして。」(訴えを起こした男性)

 一方、会社側は配置転換の理由について「3年前の営業先で行なった差別的発言などが原因だ」とし、「労働組合に加入したことを理由とするものでは一切ない」としています。

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